ディスクI/O優先度の変更によるスタッター解消
村のホールを探索中、視点を変えるたびに激しいスタッタリングが発生し、まるで紙芝居を見ているかのような不快感に襲われた。まずはゲーム内のテクスチャ品質を下げてみたが、FPSが5ほど上がっただけでテクスチャがぼやけ、カクつき自体は解消されず非常にストレスが溜まった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ディスクI/Oプロセスの優先度を「Normal」から「Realtime」に引き上げ、バックグラウンド更新によるディスク使用量を制限した。検証したところ、RTSSでフレーム生成時間が18-45msから12-16msに収束し、HWMonitorで温度が35-42℃であることを確認。滑らかな視点移動を取り戻せた。