CPU温度の急上昇とパフォーマンス低下を改善
大規模なコミュニティを1時間ほど構築していたところ、突然画面が激しくラグり始め、没入感が完全に破壊された。焦ってWindowsの電源プランからプロセッサの状態を99%に制限してみたが、温度こそ下がったものの、全体の動作速度が耐え難いほど低下し、根本的な解決にはならなかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを開き、75℃をクリティカルポイントとして設定し、最大回転数を1800 RPMまで引き上げる設定に変更した。この調整後、HWMonitorで監視したコア温度は88-94℃から68-75℃まで大幅に低下し、メモリ温度も58-63℃で安定した。GamePPでファン速度が正確に1800 RPMまで上昇することを確認し、ようやく快適な環境を取り戻せた。