ロードライン電圧の最適化による安定化
高速な斬撃コンボが決まる瞬間に突然フレームレートが落ち、リズムが崩れることにひどく失望していた。解決を急いでBIOSの「Extreme Performance」モードを有効にしたが、コア温度が100℃を超えてしまい、激しい性能低下を招くという最悪の結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、ロードライン電圧をAutoからL2モードに切り替え、Vcoreを1.24Vに微調整した。HWiNFO64とCPU-Zで監視したところ、1.15-1.32Vの間で不安定だった電圧が1.24Vに固定された。結果としてGamePP SensorでVRM温度が72-78℃まで低下し、GPU温度も65-72℃で安定して快適にプレイできるようになった。