低クロックメモリのレイテンシ改善策
このメモリ速度は前世紀の遺物のように感じられ、ネオン街のような負荷の高いエリアではフレームタイムが激しく乱れてストレスが限界だった。Windowsの「ゲームモード」を有効にしたが、CPU温度が5℃上がっただけで効果は皆無であり、あまりの無意味さに激怒した。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、CL19のタイミングをCL16まで締め、電圧を1.35Vに引き上げた。結果、RTSSで監視したフレーム生成間隔は18-55msから14-22msへと収束し、非常にスムーズになった。最後にGamePP Backupツールでこの安定したパラメータを書き出し、設定を保存した。