メモリタイミング調整によるロード速度の向上
初めてラッタイに入った際、遠くの建物のテクスチャが極端に遅く読み込まれ、画面が断片化する感覚に陥り非常にストレスを感じた。とりあえずWindowsの「高パフォーマンス」電源プランを有効にしたが、低レベルのメモリタイミングには一切影響せず、逆にHWInfo64で計測したCPU温度が5℃上昇するという最悪の結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、VDD電圧を1.38Vに調整し、tRCDタイミングを30まで詰め切った。これによりAIDA64でメモリレイテンシが72-78nsまで収束し、MemTest86の4回スキャンでもエラーゼロを確認。街中の移動が驚くほど滑らかになった。