仮想メモリの固定化によるデッドロック回避策
マルチプレイの拠点に入るたびに、50人以上のプレイヤーが表示されるタイミングで画面が2秒ほど完全に止まり、プレイのテンポが完全に崩れて最悪だった。とりあえずWindowsの視覚効果をすべて無効にしてみたが、HWiNFOで確認すると空きメモリが300MB程度増えただけで、根本的な解決にはならず途方に暮れた。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、不要なバックグラウンドサービスを強制停止させ、仮想メモリを「Dynamic」から「32MB」の固定値に設定した。検証したところ、GamePPのモニターで物理メモリ使用率が92%から78%まで低下し、HWiNFOで温度も44-50℃で安定。GamePPで空き容量の変動が1.2-2.5MB以内に収まり、フリーズが消えた。