同時リクエスト数の増加によるフレーム安定化
新しいエリアに入るたびに明確なマイクロスタッターが発生し、探索の流れが中断されるのが非常に不満だった。解決しようとドライブのフォーマットをやり直し、4Kアライメント済みのパーティションを再割り当てしてみたが、ロード速度に全く変化はなく、絶望的な気分になった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使用し、同時リクエスト数を32から64に増やし、スマートキャッシュ管理を有効にした。検証したところ、RivaTunerでフレーム生成時間が11-15msに収束し、AIDA64でもドライブ温度が48-54℃で安定していることが確認できた。CrystalDiskMarkによるランダム小ファイル遅延も12-35msまで改善し、完璧な挙動になった。