メモリ電圧とタイミングの精密調整
賑やかな街中を高速で駆け抜けている際、不規則にフレームレートが急落し、操作感がガタガタになる絶望感を味わった。Windowsのゲームモードを有効にし、スタートアップ項目を全て無効化してみたが、FPS低下の頻度は全く変わらず、途方に暮れた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideを参考に、メモリ電圧を1.35Vから1.38Vへ安定させ、タイミングを36-38-38-76に緩めた。この調整後、AIDA64のストレステストでメモリエラーが1時間あたり3回から0回に激減し、HWInfoで確認した温度も52-58℃で安定した。これでようやくストレスなくドライブを楽しめるようになった。