メモリ溢れによる0.5秒フリーズの解消方法
ジャングルを密かに進んでいた際、周囲を警戒して視点を変えるたびに画面が0.5秒ほど静止し、タクティカルシューターとしては致命的な悪夢のような状況に陥った。自力で解決しようとページファイルを32GBまで増やしてみたが、クラッシュこそ止まったもののフレームドロップの頻度が逆に増え、完全に行き詰まった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、非コアのバックグラウンドプロセスを強制停止させ、メモリコントローラーのアクセス優先度を最適化した。検証したところ、RivaTunerの計測で最小FPSが12 FPSから28-34 FPSまで回復し、HWInfoでメモリ温度が42-48℃で安定していることが分かった。GamePP上のメモリ使用率も92-98%という危険域から脱し、安定した作戦行動が可能になった。