電源プランの固定による周波数安定化
九界での激しいバトル中、画面端に不快なティアリングラインが頻繁に現れ、視覚的なノイズのせいで没入感が完全に破壊されてしまった。まずはゲーム内のV-Sync(垂直同期)を有効にしたが、ティアリングこそ止まったものの、今度は入力遅延が耐えられないほど悪化し、逆効果であると感じて途方に暮れた。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用し、システムを「高パフォーマンス」モードにロックしてコアパーキングを無効化した。この操作により、HWiNFOで計測したCPU周波数の変動が2.4-4.8GHzという激しい幅から±100MHz以内に完全に抑制された。さらにAIDA64でVRM温度をチェックしたところ64-69℃で安定しており、GPU-ZでのVRAM使用量も11.5-13.2GBで安定して推移している。映像の断裂がなくなり、本来のダイナミックなアクションが復活した。