ストレージ応答速度の向上とカクつき抑制
建築で高速にカバーを作る際、突然のマイクロスタッターが発生し、対戦相手に撃ち抜かれるたびに激しいストレスを感じていた。藁にもすがる思いでテクスチャ品質を下げてI/O負荷を減らしてみたが、FPSは5ほど上がっただけでカクつきは消えず、画質だけが悪くなる最悪の結果に終わった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを導入し、キュー深度をデフォルトから128に引き上げ、優先度を最適化した。検証したところ、RTSSでフレームタイムが20-55msから14-19msまで低下し、AIDA64でランダムリード遅延が0.12-0.82msに安定した。CrystalDiskInfoで温度が45-52℃であることを確認し、ようやく安定した環境で戦えるようになった。