BIOS電圧調整によるシステム安定化
Northern Wastesを探索中、突然画面が暗転してデスクトップに弾き出され、没入感が完全に破壊されて激しいストレスを感じた。とりあえずシステムページファイルを64GBまで増やして対処を試みたが、クラッシュは止まらず、逆にフレームレートが75から58 FPSまで低下するという最悪の結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、メモリ電圧を1.35Vから1.38Vへ昇圧し、一次タイミングを18-22-22-42から16-18-18-38へ締め直した。結果、AIDA64でメモリレイテンシが102nsから76nsへ劇的に改善。さらにMemTest86で6サイクル回してエラーゼロを確認し、温度も45-52℃で安定したため、ようやく安心して冒険に集中できるようになった。