リソーススケジューラーによるプロセス優先度の変更
慎重を期して極端なオーバークロックは避けていたが、定格周波数であっても大都市圏では明らかなフレームドロップが発生し、非常にもどかしかった。まずはWindowsの「高パフォーマンス」電源プランを試したが、平均FPSこそ5ほど上がったものの、フレームドロップの発生頻度は逆に増えるという不可解な結果になった。そこでGamePPのリソーススケジューラーを使い、ゲームプロセスの優先度を「リアルタイム」に引き上げ、不要なバックグラウンドサービスをすべて停止させた。検証したところ、AIDA64でのフレーム生成時間が18-35msから12-16msへ収束し、HWMonitorでのCPU温度も65-72℃で安定した。12-16ms