デルタフォース×Colorful CVN B760M FROZEN WIFIのメモリ修正

MemTest86を8サイクル回してエラーゼロ、テクスチャの点滅も完全に消えた。思い返せば、遠距離狙撃してる時に建物のテクスチャがピクセル単位で跳ねてて、見てるだけで気分が悪くなるレベルだった。Colorful B760MのデフォルトXMP設定が盛りすぎで、5600MHz動作時にメモリコントローラーで軽いチェックエラーが出てたのが原因。最初はBIOSでtRCDを緩めてみたけど、今度はレイテンシが増えて操作のレスポンスが悪くなるっていう最悪な結果に。そこでGamePPのBIOS電圧調整向導を使い、メモリ電圧を1.25Vから1.32Vへピンポイントに上げ、主タイミングを36-38-38-76に微調整した。AIDA64で測ったらレイテンシが95nsから78nsまで改善し、戦場の景色がバリバリに出るようになった。ストレステストで問題ないことを確認して、メモリの不具合をfixした。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-04-01 18:29:00