HITMAN 3におけるKingbank Black Blade DDR5 6000のメモリ問題解決
重庆マップの繁華街を潜行してると、数秒に一回だけ画面がわずかに固まる感じがあって、ステルスゲーとしては没入感が台無しでマジでストレス。慎重にGamePPのリソーススケジューラを開いたところ、メモリ周波数が高いせいで、大規模なランダムアクセス時に85ns - 92nsのレイテンシ跳ねが発生してた。とりあえず仮想メモリを128GBまで増やしてみたけど、逆にディスクI/Oの衝突が起きてカクつきが悪化。容量を盛ればいいってわけじゃないことを痛感した。そこでゲームプロセスの優先度を最高に設定し、GamePPのメモリコントローラ負荷モニターを使って不要なバックグラウンドサービスを全部サスペンドさせた。RTSSの監視では、フレームタイムが12ms - 30msの変動から9ms - 14msに収束し、操作感がバリバリに出るようになった。調整中にシステムコアサービスをいくつか切りすぎてゲームがクラッシュしたけど、ホワイトリストを再構築して復旧した。メモリ温度はHWiNFOで52℃ - 58℃、CPUは65℃ - 71℃。GamePPのフレームタイムアナライザーで1% Lowが改善したことを確認してverify。