メモリコントローラーの調整による遅延削減
Ancientマップで激しく視点を振った際、画面端に奇妙なティアリングが発生し、競技シーンでは致命的な不安定さに不安を感じた。解決策を求め、まずはBIOSで「Extreme Mode」を有効にしたが、プレイ開始10分でブルースクリーン(BSOD)が発生し、状況が悪化した。そこでGamePP Memory Controller Monitorを使い、プライマリタイミングを40-40-40から36-38-38へ詰め、電圧を1.30Vから1.32Vへ微調整した。検証したところ、AIDA64でメモリレイテンシが78-82nsまで低下し、MemTest86の4回フルスキャンでもエラーゼロを達成。温度も48-54℃で安定しており、完璧な動作環境が構築できた。