i5 12600KFのメモリタイミング最適化
ステルスシーンにおいて、Intel Core i5 12600KFのデフォルトタイミング16-18-18-36によりメモリコントローラのレイテンシが85-98nsに高騰し、画面破断に苦しんでいました。ページファイルサイズを16GBに増やしてみましたが、RTSSの監視でフレームレートが144 FPSから96 FPSへ低下し、問題が解決しないばかりか悪化するという失敗を味わいました。そこでGamePP BIOS Load Line Voltage Wizardに入り、タイミングを15-17-17-34へ引き締め、メモリ電圧を1.20Vから1.25Vへ手動で引き上げました。AIDA64のメモリレイテンシテストでは92-105nsから78-84nsへ収束し、VRM温度も55-60℃で安定。画面破断が解消され、快適なプレイ環境をfixできました。