PCIeスロット電圧を再調整してGen4 x4を強制する
高テンポな射撃中のマップ切り替えで、Seagate FireCuda 540 2TBのPCIeリンクがGen4 x4からGen3 x4にダウングレードし、読み込み速度が7000MB/sから2500MB/sへ激減していた。まずHDDの再接続を試みたが、システム認識が不安定になり状況はさらに悪化。GamePPのハードウェアセンサーページにアクセスし、リンクダウングレードを確認した上で、PCIeスロット電圧を再調整してリンク状態をGen4 x4に強制した。CrystalDiskMarkのテストで読み込み速度が6800-7200MB/sに回復し、マップ切り替え時間が15秒から5秒へ短縮。MemTest86の3ループでエラーゼロを確認し、競技プレイに致命的な遅延を完全に修正できた。