水冷ポンプ速度の最適化による安定化
20人レイドの最中、派手なエフェクトが重なるとフレームタイムが20-40msまで跳ね上がり、ガクガクとした挙動に強い不安を感じた。まずはゲーム内のシャドウ品質を下げてみたが、FPSは5ほど向上しただけでスタッターは解消されず、もどかしい気持ちになった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを開き、ポンプ速度をAutoから100%フルスピードに固定し、ラジエーターファンのレスポンスを強化した。検証したところ、GamePPのモニタリングでCPU温度が75-80℃に安定し、Cinebenchでも数値の変動がなくなった。フレームタイムも11-14msまで改善され、激戦区でもスムーズな操作が可能になった。