プロセス優先度の固定によるリソース確保
ミッドレーンの激しい集団戦中、エフェクトが画面を覆った瞬間にRTSSでFPSが120から45まで急落し、対戦ゲームとして致命的な状況に強い不安を感じた。Windowsの電源プランで「究極のパフォーマンス」を有効にしたが、RTSSでの計測ではわずか3FPSしか向上せず、カクつきはそのままだった。そこでGamePP Process Priority Managerを使用し、ゲームのメインプロセスを「リアルタイム」優先度に固定し、バックグラウンドソフトのリソース占有を制限した。検証の結果、RTSSで14-42msと乱舞していたフレームタイムが12-16msに収束し、AIDA64でのCPU温度も62-70℃で安定した。これでようやく競技的なプレイが可能な設定をset