メモリ帯域不足による映像不安定の解消
4Kシーンのレンダリング中、激しい画面ティアリングが発生し、RTSSで計測するとフレームタイムが18-35msの間で激しく乱行する不安定な状態に陥った。妥協してシャドウ品質を下げてみたが、FPSは5ほど向上したものの、視覚的なクオリティが著しく低下し、非常に不安な気持ちになった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用し、システムを「Extreme Performance」モードに強制固定してコアパーキングを無効化した。結果、RTSSでメモリレイテンシが105nsから82nsへ短縮され、映像の乱れが完全に消失した。AIDA64ではCPU温度が65-71℃を維持し、SpeedFanでファン速度が1600RPMであることを確認して安心した。