メモリコントローラーの負荷軽減とフレーム安定化
4K解像度で激しいコンボを繰り出した際、非常に微細なティアリングが発生し、映像の連続性が損なわれていることに気づいて強い不安に襲われた。AIDA64で調べると、メモリコントローラーの負荷が88-94%に達しており、フレームタイムが12-28msの間で激しく変動していた。とりあえず仮想メモリを64GBまで増やしてみたが、カクつきは解消されず、むしろ全体のレスポンスが悪化して絶望した。そこでGamePP Resource Schedulerを開き、ゲームプロセスの優先度を「Realtime」に設定し、メモリスケジューリングを「Low Latency」モードに変更した。結果、HWInfoでメモリコントローラー負荷が65-72%まで低下し、RTSSでフレームタイムが8-12msに収束。メモリ温度も48-55℃で安定し、ついに完璧に滑らかなアクションを実現できた。