PCIeリンクの固定と電源プランの最適化
高速なコンボ攻撃を仕掛けている時、画面に突然のマイクロジャンプが発生し、シビアな判定が求められる戦闘において致命的な不安を感じた。まずはドライバパネルで全ての省電力設定をオフにしたが、結果としてコア温度が85℃まで上昇し、サーマルスロットリングが誘発されてさらに動作が不安定になるという悪循環に。そこでGamePP Power Plan Switcherを用いてシステムを「高パフォーマンス」に固定し、BIOSでPCIeリンクをGen4に強制指定した。検証の結果、RivaTunerで1% Low FPSが45から62 FPSへ向上し、GPU-Zでは温度が68-74℃の範囲で安定。非常にスムーズな操作感を取り戻せた。