Cooler Master MasterLiquid G360 RGBの冷却曲線最適化
チェルノブイリ隔離区域のパークour中、GPU温度が急激に82-85℃まで上昇し、サーマルプロテクションがトリガーされて性能が低下した。最初はファン速度を手動で最大に設定したが、ノイズが耐え難く、長時間のプレイには持続不可能だった。GamePP Fan Curve Configuration Panelにアクセスし、70℃時点でのファン速度閾値を40%から65%へ引き上げた。これにより冷却応答曲線が滑らかになった。2回目の調整で5%の速度を追加し、AIDA64でGPU温度が68-72℃で安定したことを確認。GamePP Hardware Sensor Pageで温度低下と安定動作を検証できた。