リソーススケジューラによる優先度変更
マンハッタンを猛スピードでスイングしている最中、頻繁にマイクロスタッタリングが発生し、操作感に断絶があるため非常に不安な気分になった。まず解像度を1080Pに下げてみたところ、FPSこそ8ほど向上したが、カクつきの頻度は全く変わらず、正直に言って正気ではいられない状況だった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを起動し、キュー深度を32から64へ引き上げ、さらにResource Schedulerでゲームプロセスを「高」優先度に設定した。結果、RivaTunerでフレームタイムの変動が12-18msに収束し、AIDA64でも温度が45-52℃で安定していることが分かった。