GamePPシェーダーキュー管理でSCARLET NEXUSのフレームレート変動を解決
SCARLET NEXUSの激しい戦闘中、RTSSによるモニタリングでフレームレートが60FPSから48FPSへ急落し、不安な気持ちで待っていました。最初はVRAMクロックを2500MHzに手動オーバークロックしてみましたが、システムが不安定になりブルースクリーン(BSOD)が発生してしまいました。そこでGamePPのシェーダーコンパイルキューマネージャーを使い、蓄積されたシェーダーコンパイルタスクを確認し、DDUでドライバーを完全アンインストール後、最新のStudioドライバーをインストールしてシェーダーキャッシュを手動でクリアしました。結果として、GamePPハードウェアセンサーでVRAM温度は65-70℃に安定し、VRAM使用率は85-90%で推移。フレームレートは58-62FPSに回復し、快適な設定をsetできました。