アグレッシブなファンカーブの適用
高速コンボを繰り出す際、カメラ回転に合わせて画面が激しくガクつく現象に遭遇し、強い不安を感じた。解決策として仮想メモリを32GBまで増やしてみたが、スタッタリングは全く止まらず、逆に全体のFPSが5ほど低下するという無意味な結果に終わった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、ファンの起動しきい値を50℃まで下げ、より攻撃的なリニアランプカーブを適用した。結果、RTSSのモニタリングでフレームタイムが12-30msから8-11msへと安定し、HWMonitorでもCPU温度が62-68℃の範囲に収まった。AIDA64で確認したところ、以前は70-88℃まで激しく変動していた温度が安定し、視覚的な不快感が完全に解消されたためこの設定をset