Zhitai TiPlus7100のI/O遅延改善
高難易度のボスに挑む際、ストレージの読み込み遅延が原因で回避の重要フレームがスキップされるのではないかと強い不安に襲われた。まず試したのはドライバーパネルで最大読み書き電力を制限することだったが、温度こそ5℃下がったものの、ロード時間が3秒増加し、ゲームプレイへの影響が大きかった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使用し、キュー深度をデフォルトから1024に設定し、書き込みキャッシュフラッシュを有効化した。結果として、RTSSで計測したフレームタイムが16-45msという不安定な状態から12-18msへと収束し、非常にスムーズになった。HWMonitorでの温度も48-56℃で安定しており、完璧な設定と言える。