メモリコントローラーの過負荷による遅延の改善
幻想的な世界を旅している最中、物語の重要な場面で画面がガクつく瞬間フリーズが頻発し、ストレスが限界に達した。仮想メモリを64GBまで増やして対策を試みたが、これが裏目に出てディスクI/Oの競合が悪化し、むしろスタッタリングの頻度が増えるという絶望的な結果になった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorで解析し、XMP電圧が不足していることを突き止めて1.35Vから1.38Vへ調整した。結果、AIDA64の読み書きテストで110-135nsまで跳ね上がっていたメモリレイテンシが62-68nsまで安定した。HWiNFOでメモリ温度が48-54℃であることを確認し、ようやくストレスのない旅が実現した。