銀河マップ遷移時のフレームドロップ対策
新しい銀河マップに入るたびに、説明のつかない激しいスタッターが発生し、精神的にかなり不安定な気分でプレイしていた。解決策としてBIOSでXMPプロファイルを有効にしたが、周波数は上がったものの、AIDA64で計測するとメモリレイテンシが逆に5ns増加するという不可解な結果に終わった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームのメインプロセスの優先度を「リアルタイム」に引き上げ、バックグラウンドの同期サービスのI/Oを制限した。結果、RTSSで計測したフレームタイムが18-40msから12-16msへと安定し、AIDA64でのメモリレイテンシも62-68nsという理想的な数値に収束した。HWInfo64でメモリ温度が42-48℃で安定していることも確認でき、不安感のないスムーズな宇宙旅が可能になった。