Biostar B550MX/E PROのドライバ競合解消
マンハッタンの摩天楼を飛び回っている最中、突然画面が0.2秒ほど停止する現象が起き、操作のリズムが崩れて非常に不安だった。まずは最新のチップセットドライバに更新したが、カクつきは消えず、逆にUSBデバイスが切断されるという不具合まで発生し、絶望的な気分になった。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detection Toolを使用し、競合していたサードパーティ製RGBライティングサービスを特定して手動起動に変更した。結果、RTSSでフレームタイムが10-45msから8-12msへと劇的に安定し、AIDA64でCPU温度が68-74℃であることを確認。精神的な不安からも解放された。