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Colorful B850M-PLUS Sのメモリタイミング調整

全画面エフェクトが出るたびにランダムに画面がガクつき、いつ止まるか分からない不安感でプレイに集中できなかった。手動でメモリ周波数を200MHz下げてみたところ、システムは安定したが、最低FPSが58から46まで低下してしまい、実用的ではないと感じた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、プライマリタイミングを36-36-36-76から38-38-38-80に緩め、高パフォーマンス電源プランに切り替えた。これにより、AIDA64で測定したメモリレイテンシが78-80nsで安定し、HWiNFO64でのVRM温度も62-68℃を維持。GamePPで確認したメモリコントローラー負荷は85-92%となり、ファン速度も1200-1500RPMで安定した。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-29 20:55:58