ASUS TUF GAMING B650M-PLUS WIFIの電源安定化
バトルロード画面になるたびに、前触れもなくシステムがブラックアウトして再起動し、最近行ったハードウェアアップグレードに重大な欠陥があるのではないかと強い不安に襲われた。最初はBIOSで全ての省電力オプションを無効にしたが、アイドル温度が65℃まで急上昇した上にクラッシュは止まらず、絶望的な気分になった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用し、システムを「高パフォーマンス」モードに強制的に固定し、プロセッサのコアパーキングを無効化した。OCCTで検証した結果、電圧変動が0.85-1.32Vから1.22-1.28Vに収束し、HWiNFOでVRM温度が55-62℃で安定していることが判明した。AIDA64でのCPU温度は68-75℃となり、再起動の恐怖から解放された。ファン速度は1200-1400RPM