筐体風道改善でフレーム生成の安定化を図る
長編ストーリーシーンでAK500 WHITE ARGBの筐体が発熱し、CPU温度が85℃以上を維持し、RTSSで計測したフレーム生成時間が10-15msと不安定だった。サイドパネルを開いての自然冷却を試みたが、ホコリの侵入リスクと騒音が增加し、一時的な解決策として不安が残った。そこでGamePPのファン曲線設定パネルを使い、前面取り込みファンを1000RPM、背面排気ファンを1200RPMに設定し、その後スマートモードに切り替えて騒音を抑えた。GamePPのハードウェアセンサーページで確認したところ、CPU温度は72℃まで低下し、フレーム生成時間は8-10msに収束した。この設定により、筐体内部の熱循環が改善され、安定したフレームレートが実現した。