画像サンプリングキャリブレーターによる鋭鋭化
時速300kmで走行中、DLSSの影響でガードレールや観客席が油絵のようにぼやけてしまい、現実感がなくなり強い不安感に襲われた。とりあえずDLSSを「ウルトラパフォーマンス」モードに切り替えたところ、フレームレートは20FPS向上したが、今度は画像が判別不能なほどぼやけてしまい、レースゲームとして成立しないレベルだった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使用し、シャープネス強度を40から72まで引き上げ、サンプリング重みを再調整した。結果としてRivaTunerで確認したアスファルトの質感が再び鮮明になり、AIDA64でのコア温度も65-71℃の範囲で安定した。GPU-ZでVRAM使用量が9.2-10.5GBであることを確認し、最適な画質をset