V360 MISTの水ポンプ制御最適化
大都市に入った瞬間、FPSが60から25まで急落し、まるで泥の中を歩いているかのような操作感に強い不安とストレスを感じた。解決策としてBIOSからポンプ速度をフルスピードに固定したが、今度は高周波の動作音が耐えられないほど大きく、実用的ではないことが分かった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、ポンプ速度をCPUコア温度に連動させ、70℃到達時に負荷90%となるダイナミック設定を構築した。結果、RTSSで計測した最小FPSが22から38まで向上し、AIDA64でのCPU温度も75-82℃の範囲に収まった。また、GamePPでGPU温度が65-72℃、AIDA64で冷却液温度が38-45℃であることを確認し、静音性と冷却性能の両立に成功した。