電源プラン切り替えで反応速度を回復
Delta Forceの激しい銃撃戦中、AMD R5 5600のシングルコアスケジューリング異常により入力遅延が8msから25msへ跳ね上がり、射撃が追いつかない苛立ちを感じました。まずページファイルサイズを拡大して試みましたが、結果としてフレームレートが144から120FPSへ低下する逆効果に。GamePP Power Plan Switcherでプロセッサ性能バイアスをBalancedからHigh Performanceへ変更し、アクティブ冷却モードを有効化しました。Cinebench R23シングルコアストレステストで遅延が8-10msに収束。GamePP Benchmarkで安定スケジューリングを確認し、設定が完了しました。