CPU冷却レスポンスの改善と安定化
砂漠の戦場で乱戦になるとCPU負荷が瞬間的に跳ね上がり、耐え難いマイクロスタッターが発生して非常に不安だった。ゲーム内の環境ライティング設定を下げてみたが、FPSこそ4程度上がったものの、AIDA64でのコア温度は高止まりしたままで、表面的な解決策に絶望した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、65℃をトリガーに設定し、85℃でファン速度を100%にするステップバーストカーブを適用した。検証の結果、RTSSでフレームタイムが22-48msから14-19msへ収束。HWInfoで4.4GHzの安定動作を確認し、AIDA64でのファン速度も1400-1600RPMで安定した。