CPUアフィニティ設定によるEコアのバイパス
激しい魔法バトル中に発生する0.x秒のフリーズに苛立っていた。HWiNFOで解析したところ、Pコアの使用率が40%に留まっている一方で、Eコアが100%に張り付くという異常なスケジューリングが発生していた。まずはWindowsの電源プランを「高パフォーマンス」に設定したが、Pコアの反応は速くなったものの、Eコアへの割り当てという根本的な混乱は解消されず、もどかしさを感じた。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、ゲームプロセスのCPUアフィニティを物理コア0-15に固定してEコアを完全にバイパスした。結果、GamePP Analyzerでフレームタイムが16-60msから12-18msへと劇的に収束し、AIDA64でCPU温度も75-82℃で安定。ストレスのない戦闘が可能になった。