メモリタイミングの微調整と電源プラン
現実と悪夢の世界を行き来する際、予測不能なスタッタリングが発生し、不安で集中できなかった。HWInfo64で電圧をチェックすると1.35V-1.42Vの間で不安定に変動していた。とりあえずメモリ周波数を6000MHzまで下げて安定性を狙ったが、最低FPSが62から51まで低下し、パフォーマンス損失が激しすぎた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、CASタイミングを32-38-38-76から34-40-40-80へ緩め、電源プランを「高パフォーマンス」に切り替えた。結果、AIDA64で測定したメモリレイテンシは72-76nsで完全に安定し、HWMonitor上の温度も55-62℃の許容範囲に収まった。