ドライバー競合によるバス帯域不足の解消
スピード感のある戦闘中、画面に横方向のティアリングラインが現れ、反応速度が約100ms遅れていると感じて非常にもどかしかった。とりあえずゲーム内のV-Syncを有効にしたが、ティアリングは止まったものの今度は入力遅延が許容できないレベルになり、妥協案が見つからず絶望した。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detectorを使い、I/Oリソースを要求していた古いプリンタードライバーを特定して無効化した。結果として、RivaTunerでフレームタイムが14-22msから7-11msに短縮。HWMonitorでサウスブリッジ温度が56-61℃で安定し、動作がよりスムーズになった。