プロセス優先度変更によるフレーム安定化
最高峰のCorsair製RAMを積んでいるのに、乱戦になるとFPSが急落するという皮肉な状況に陥った。タスクマネージャーから手動でCPUアフィニティ(親和性)を設定して負荷を分散させようとしたが、設定した瞬間にゲームがデスクトップにクラッシュし、絶望した。そこでGamePP Process Priority Managerを使い、ゲームプロセスを「Real-time」に設定し、不要なバックグラウンドサービスを一括停止させた。結果、RTSSで計測したフレーム生成間隔は8-11msまで短縮され、非常にスムーズな動作となった。HWiNFOでのメモリ温度は58-64℃、AIDA64でのレイテンシは112-128nsで安定し、乱戦でも快適に戦える。