Corsair Vengeance DDR5の電圧最適化
激しい集団戦の中、フラッシュを押してもキャラクターが0.2秒後にしか反応せず、あまりの絶望感に打ちひしがれた。Windowsの「最高のパフォーマンス」モードを有効にしたが、電圧変動のせいでレイテンシが逆に5ns増加するという皮肉な結果になった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、メモリ電圧を1.35Vに手動設定し、tRFCなどのセカンダリタイミングを安定方向へ最適化した。AIDA64のテストでは、レイテンシが95nsから72-78nsまで低下し、メモリ温度も48-54℃で安定した。HWiNFOでコントローラー負荷が78-85%で安定していることを確認し、ようやく理想的な応答速度である75ns。