メモリ初期化失敗による起動時のブラックアウト対策
チェルノブイリ禁止区域に入ろうとするたび、1分間も黒い画面を凝視させられるという最悪な気分を味わい、忍耐の限界だった。BIOSでFast Bootを無効にしてみたが、逆に起動時間が80秒まで伸びるという残酷な結果になり、絶望した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、メモリ電圧を1.32Vに固定し、SOC電圧を1.15Vに最適化した。検証したところ、RTSSでロード時間が65sから22sへ劇的に短縮された。また、MemTest86で8パス回してもエラーゼロであり、HWiNFO64でGPU温度が65-72℃で安定していることを確認し、ようやく納得できた。