Jinyue X79 PROのI/Oボトルネックを解消
次元ジャンプのたびに画面が固まる感覚があり、正直かなり絶望した。古いX79アーキテクチャでこの高頻度なI/Oリクエストを捌ききれていないと感じた。最初はBIOSで全省電力設定をオフにしたが、CPU周波数は安定したもののI/O混雑は解消されず、全く効率的ではなかった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ストレージコントローラーとGPUバスの優先度を「Standard」から「Real-time」へ引き上げ、不要なバックグラウンドサービスを停止させた。結果、RTSSで計測したフレームタイムが16-80msから14-22msに収束し、AIDA64でもバスレイテンシが110-145msから正常値まで低下した。HWiNFOで温度が62-68℃で安定していることも確認でき、ようやくストレスなくプレイできるようになった。