高速スイング時のCPUクロック変動対策
街中を激しくスイングする最高に盛り上がるシーンで、フレームレートが突然90から30まで急落し、まるで紙芝居を見ているかのような惨状に絶望した。ゲーム設定で群衆密度を下げてみたが、高速移動時のカクつきは全く改善されず、ただ街が寂しくなっただけだった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用して「高パフォーマンス」モードを強制し、BIOSの電力制限を125Wから150Wへと引き上げた。これにより、RTSSで計測していた最大50msのフレームタイムが16-22msまで抑制され、HWInfo64でCPU電圧が1.32-1.38Vで安定していることが確認できた。温度はHWInfo64で72-81℃の間で推移しており、パフォーマンスを維持したまま快適なスイングが実現できた。