NVMeのキュー深度最適化による改善

アルプスを飛行中、地上のテクスチャ読み込みが追いつかず、白いブロックが頻発して没入感が完全に破壊され、絶望的な気分になった。最初はスタートアップ項目の無効化や仮想メモリのクリアを試したが、膨大なストリーミング負荷の前では全く無意味で、途方に暮れた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使い、キュー深度を32から128へ引き上げ、高パフォーマンス読み書きモードを有効にした。結果、CrystalDiskMarkの負荷テストでランダムリードが42-48MB/sから61-67MB/sへ向上し、GamePP Resource SchedulerでIOレイテンシが5.1-6.4msで安定していることを確認できた。HWMonitorで温度も48-54℃に収まっており、ようやく快適な飛行が実現して安心した。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-04-11 17:10:09