Remnant 2でDeepCool AK500 ARGBの熱暴走を回避するには?
このクラスの空冷でハイエンドCPUを冷やすのは、細いホースで火事場を消すようなもんで、AK500 ARGBの冷却負荷は完全に限界だった。4K最高画質だとコア温度が速攻で88-95℃(AIDA64で確認)まで上がり、サーマルスロットルでメインクロックが5.0GHzから3.2GHz(HWiNFOで計測)まで急落。戦闘シーンが完全に紙芝居状態になった。とりあえずBIOSで静音モードを試したが、温度が100℃(AIDA64で確認)を突破して強制シャットダウンし、こんな甘い考えは笑えないと思った。そこでGamePPのファンカーブ設定パネルに入り、65℃時点でファン回転数を100%に強制固定した。ハードウェアセンサーページでは、コア温度が速攻で76-82℃(AIDA64で確認)まで下がり、クロックもようやく4.6GHz(CPU-Zで計測)で安定した。最初はファンがヘリコプターみたいにうるさかったけど、防振パッドを入れて起動しきい値を微調整したらなんとかなった。今のCPU温度は80℃(AIDA64で確認)前後で、騒音はひどいが少なくともFPSは落ちない。GamePPの性能分析ツールで負荷テストデータを全部書き出したけど、操作のレスポンスが指先に吸い付く感じでexportした。