メモリコントローラーのパフォーマンス固定
正直、呆れた。96GBのRAMを積んでいながら、肝心なチーム戦でフレームドロップが発生するのは納得がいかなかった。バックグラウンドプロセスを全て停止させ、3GBほどの空きを確保したが、変動は止まらず、時間と労力を無駄にした気分だった。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、メモリアクセスの優先度を「Highest」に設定し、メモリコントローラーを「高パフォーマンス」にロックした。結果、RTSSでフレームタイムが12-38msから9-14msへと安定。HWiNFO64で温度が56-63℃であることを確認後、GamePPのバックアップツールでこの設定を保存し、あらゆる状況で操作が霊敏に反応する環境を構築できた。