MasterLiquid G360の冷却プロファイル最適化
絶望的だった。大規模な艦隊戦が起きるたびにファンが悲鳴を上げるが、fpsは60から40の間で激しく変動し、全く滑らかではない。最初はケースファンの回転数を手動で上げてみたが、HWInfoで周囲温度が3℃下がっただけでコア温度は限界値に張り付いたままで、徒労感しかなかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、65-85℃の勾配を85%まで急峻にし、即時応答モードを有効にした。結果、GamePPでCPU温度が72-78℃に安定し、ファン速度も1600-1800RPMで一定に保たれた。激戦区でもカクつかなくなり、最高の没入感を取り戻せた。