キュー深度の固定による書き込み戦略の変更
激しい乱戦の最中、突然画面がカクつき始め、FPSが70から18まで急落して完全に紙芝居状態になったため、絶望的な気持ちになった。ゲーム内の高解像度テクスチャをすべてオフにしてみたが、画質がひどくなっただけでFPSドロップは止まらず、ハードウェアの性能を無駄にしていると感じた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使い、キュー深度を64に固定し、Windowsのディスク管理で書き込みキャッシュフラッシュを無効化した。FrameViewの分析の結果、ピークフレームタイムが18-25msまで抑制され、GamePP Toolchainで書き込みレイテンシが11-15msで安定した。HWiNFO64で温度が50-60℃、CrystalDiskMarkで書き込み速度が300-500 MB/sであることを確認した。